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「超音波できずを評価する」・・・札幌で講義

 来る3月4日札幌市教育文化会館で開催される北海道機械工業会検査部会鉄骨部会共催「第36回検査技術研究会」に参加します。

 私は冒頭の「講義」を担当します。2014年から始めた「トコトンやさしい超音波探傷きそ講座」の第3段です。今回のタイトルは、『超音波できずを評価する』。

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 超音波探傷の目的は部材の中にある「危ないきず(=欠陥)」を検出することです。危ないかどうかを評価するために知りたい情報とは何か、超音波の送受信で何が分かり何が分からないのか、そのあたりをかみ砕いて説明します。

 北海道の非破壊検査関係者のみなさん、3月4日札幌で合いましょう。

 この研究会は一般の方も参加可能のはずです。お問い合わせは北海道機械工業会検査部会まで。

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