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『大人の修学旅行』 薬師寺 その1 高田好胤氏

1968年秋ですから今から49年前、約半世紀の時間が流れています。1968年、私は北海道釧路市の高校2年生でした。列車を乗り継ぎ青函連絡船に乗り、さらに長い列車の旅を続けて京都・奈良・鈴鹿・東京へ修学旅行へ行きました。

記憶に残っているのは、京都の旅館での枕投げ、鈴鹿サーキットでのゴーカート、新宿の映画館でしょうかね。

それでも、薬師寺だけは印象に残っています。門のところで、高田好胤管主(当時)が直接話をしてくれました。話の内容は覚えていません(笑)。

横浜での仕事の後、今日から大阪での仕事ですので、1日空いた昨日約50年ぶりの「大人の修学旅行」として薬師寺に行ってきました。

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東門から入ったもので、まずは玄奘三蔵院から・・・・。平山郁夫の「大唐西域壁画」は迫力ありましたね。平面画なのに、迫ってくるような、引き込まれるようなヒマラヤ(多分)の山並み、天井がラピスラズリを使って描かれたた満天の星空。写真を撮れないのが残念。

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なぜか五重塔マニアになってしまった私としては、「凍れる音楽」と言われる薬師寺東塔を見ておきたいというのが動機でした。でも東塔は現在補修工事中。

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西塔を見てきました。やはり美しいですよね。西塔も玄奘三蔵院も49年前にはありませんでした。高田好胤管主の功績と書いてありました。

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金堂越しに西塔を見ていると、歌声が聞こえてきました。(続く)

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