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科学未来館の気色悪さ

 6月30日にゆりかもめに乗ってお台場にある科学未来館に行ってきました。目的は『9次元からきた男』を観るためだったんですけどね。 

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 『9次元からきた男』のチケット代(300円)の他に常設展のチケット(620円)を買わなければなりません。

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 膨大な液晶パネルを張り付けた地球のオブジェ、どうもこれがメインらしい。でかいけどね・・・金もかかっているだろうけれどねぇ・・・。

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 LE7が置いてあったけれど、ただ唐突に置いてあるだけ。

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 ヒューマノイドロボットや情報管理システムの展示などがありましたが、なんかなぁ・・・気色悪いのです。それも現代科学技術の一側面と言えばそうなんでしょうけれど。全体に展示する側に『おもしろさ』を伝えようとする情熱を感じないんです。一言でいうとつまんない。 

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 軽食を食べることが出来るテラスがあって、お台場を一望で来て良いのですが・・・。

 そこにいた茶羽の虫。

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 ある意味科学技術の行きつく先を象徴している展示なのかと変に納得しました。けっこう大きめのG虫もだけれど、食事を提供しているテラスの窓際の汚さはここを運営する組織の様子が想像できて、落胆です。

 でもドームシアターは良かったです。全国に作ってほしいなぁ…。

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