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空を見上げて想うこと

 『限りなく透明に近いブルー』・・・1行詩のような題名の小説。ここから微分の定義式を想起するという話を前に書きました。

 芥川賞選考会で、作家江藤淳・柴田錬三郎は「題名が日本語になっていない、限りなく透明に近ければ色など着いていないはず」と反対したとWikiに書かれていますが、これが事実だとしたらこの2人の文豪は、少なくても微分は理解していないと考えられます。

 今朝、当地は「雲一つない」とは言えないものの爽やかな青空が広がっています。

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 この空に、数々の失敗や困難を乗り越えて、未来に向けて飛び立つ飛翔体が飛んでくるという情報が入ってきました。

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 人生の中で絶望的な状況に陥ったとき、ふと空を見上げたことが何度もあります。そんな時身に迫りくるあれやこれやをほんの一時期忘れて、「空気って透明だけど青いんだよなぁ・・・限りなく透明に近いブルーて、このブルーだよな」そんな妄想にふけって、「俺の現時点の導関数はプラスなのかマイナスなのか・・・」と妄想を広げる瞬間が、とても貴重だったという気がします。

 アーチストという人はすごいもので、この歌を聴くと、そんなころの自分とずいぶん重なるのです。この歌も、ふと見上げる空がテーマです。

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