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重希土類完全フリー磁石 HONDAと大同特殊鋼が開発

 レアアース(重希土類)を使わない熱間加工ネオジム磁石をHONDAと大同特殊鋼が開発し、実用化のめどが立ったことが発表されています。HONDAのサイト日本経済新聞

 知りませんでした。これはすごいことですね。さすが、HONDAの開発力。

 自動車メーカーの研究開発部門では、内燃機関(エンジン)とデザイン部門が花形ですが、最近は磁性材料の研究者が多くなっているという話は聞いたことがありました。

 磁石とバッテリーが技術開発の焦点になっているようです。地味なニュースですが、拍手を贈りたいと思います。

 ガソリン車からハイブリッド車・電気自動車へ…。時代の波が動いているようです。

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