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さらば、TRINITRON!・・・SONY神話は何処へ

 昨日ある差し迫った必要があって物置と化していた車庫の片づけをしました。なんとなくとっておいた不要物を廃棄処分しました。

Img_9888

 SONYのトリニトロンTV 21Inchもその一つ。

Img_9889

 処理業者に持ち込んで、「リサイクル料」として2916円也でした。

 これを買った頃は、SONY神話は生きていました。SONY-TRINITRONといえばブラウン管(CRT:Cathode Ray Tube)の最高峰という雰囲気でした。Wikiによれば、世界で2億8千万台売れたのだとか。

 今やSONYブランドは見る影もありません。

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 今朝の記事を書くために調べてみたら、e-bayのオークションに出ていました。

Sonytrinitron_tv

 同じ型ですよ。こちら(オークションなので落札されたらつながらなくなりますが)。おお、日本円(JPY)で14085円です。

 えっsign01売れるのsign02。e-bayサイトで「Sony Trinitron TV」検索すると27件ヒットしました。

 海外ではSONY神話はどっこいまだ健在?

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コメント

そう言えば前の記事に書くべきだったかもしれないのですが、今日浜松基地で航空ショーがありましたよ。
昔はうるさいだけで嫌なイベントだなと思っていましたが、SUBALさんに出会ってからは空を見上げて見ています。
また現場にも足を踏み入れてみようかなとも思っています。
こちらの記事のブラウン管を見て思い出しましたが、最近暇すぎて科学館に行ったところ、設備が私が小学生だったころと何ら変わらなく、ブラウン管がテクノロジーの説明としてずらーっとまだ並んでました。
原理や歴史を説明するのに、古いものや単純なものを使うのは良いと思いますが、もうちょっと最新テクノロジーも織り交ぜればいいのになーって思いました(^^;)変なところで予算を使い果たしてそうな感じで。。。

投稿: ニコニコ | 2016年10月16日 (日) 19時50分

ニコニコ さん

浜松といえば、浜松町和地山練兵場でアート・スミスの曲芸飛行を見た本田宗一郎少年の夢が、それから100年近く経過してHONDA JETとして日本の空を飛んだんですね。高木君のアクロバット飛行を見て、HONDA JETを見て心躍らせた少年少女がいるだろうと想像したいです。
科学館は担当者に熱がないと、すぐにマンネリ化して陳腐化していくんですよね。苫小牧市もそうだったので、少し協力したことはあるんです。
浜松なら、真空管ラジオ、ブラウン管、浜松フォトニクスの光電子増倍管(スーパーカミオカンデ)を並べて、わかりやすく説明してくれれば、わくわくする展示になると思うのですけどね。わくわくしなければだめですよ。

投稿: SUBAL | 2016年10月16日 (日) 21時25分

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