« 空飛ぶ非破壊検査エンジニア | トップページ | American Airlines flight 383 ディスクの破面 »

CF6-80c2 ジェットエンジンの非破壊検査

 2016年10月28日にシカゴオヘア国際空港で起きたアメリカン航空383便の事故は、航空機エンジンの歴史的事故になるだろうと先日の記事で書きました。

 高圧タービン第2段ディスクが破壊したエンジンはGE社製のCF6-80c2 でした。

 このエンジンについては、航空専門学校の教員時代に教材として取り上げました。

Modulardesign

 断面CGを作りました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 

Hpmodule

 高圧コンプレッサと高圧タービン部が浮き上がるようにしました。

Hpmodule1

 1/4をカットしたCGです。この絵の一番後ろの部分が破壊して飛んだということです。

Jendt

 このCGは、文部科学省から補助金をいただいて、航空会社やエンジンメーカーの強力をいただいて作った教材『ジェットエンジンの非破壊検査』のために作ったものです。

にほんブログ村 科学ブログへ
現在8位です

|

« 空飛ぶ非破壊検査エンジニア | トップページ | American Airlines flight 383 ディスクの破面 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/64504386

この記事へのトラックバック一覧です: CF6-80c2 ジェットエンジンの非破壊検査:

« 空飛ぶ非破壊検査エンジニア | トップページ | American Airlines flight 383 ディスクの破面 »