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旅芸人ではなく旅術人

 今年の冬は少しずつ早いようです。例年クリスマスごろにやってくるどか雪がやってきています。今日の我が家の庭。

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 生まれ変わったら何をやりたいかと考えると、旅芸人。楽器の演奏でも、一刀彫の彫刻でも・・・何か芸を持って渡り歩く。出来れば世界中・・・。

 いま芸は持っていないけれど、非破壊検査という技術を持って各地を渡り歩いています。旅術人という言葉はないけれど、そんな感じかな?

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 旅芸人も旅術人も体調管理は自己責任。夏以降少々過密スケジュールになっていました。11月は家にいたのは5日間でした。それで、旅の途中で休みを入れるとか温泉付きのホテルにするとかの工夫をしていました。おかげで、米国出張も含めて、体調良好、元気でこなしていました。

 ただ今月初めの旅行は誤算でした。30日から岡山・大阪・仙台で仕事をしてきましたが、6日に仕事が終わるまでは順調でした。

 17時少し過ぎに仙台空港へ向かうため多賀城駅に行きましたが、強風で電車が遅れ寒風が吹くホームで30分待ち、ようやく来た電車は満員すし詰め。結局空港の2駅手前まで立ちっぱなしでした。およそ2時間弱。この時点でヘトヘト。

 新千歳空港が雪のため搭乗機の到着が遅れて仙台空港離陸は1時間20分遅れでした。そのため空港で夕食をとれたので、少し体は温まり休まりました。

 新千歳空港に着いたのは22時を超えていました。売店も閉って閑散とした空港。駐車場に行くと車の上には15cm程度の積雪がありました。それも日にちが経っているので、ふわふわではなくてガリガリに凍っていました。気温は-7℃。およそ20分の奮闘。終わりごろには心臓がバフバフいってきました。

 「やばい!こんなところで心筋梗塞にでもなったら発見されるのは多分明日の朝」

 血圧も上がっているだろうと予想して、そのまま20分程度暖房が効いてきた車の中で休んでから帰宅しました。自宅に帰りついたのは23時をまわっていました。

 若いころはこの程度はへともなかったのですが、今回はやばかったです。

 教訓。

1)帰りのルートと時間帯に気を付ける。

2)無理がかかると判断したら、少々お金がかかっても強硬帰宅を思いとどまる。

3)仕事のスケジュールをもう少し緩やかなものにする。

4)そんなスケジュールはNGというところ(いまのお客さんでそういうところはありませんが)は、仕事をお断りする。

 旅術人の気ままな旅を楽しく続けるためにも、今回のことを日記(ブログ)に書き留めておきます。

P.S. 7日は1日中何もせずに体を休めました。現在は体調全回復をしています。

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