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膨大な量の本に囲まれて学ぶ幸せ(多賀城市立図書館)

 5日6日は多賀城市にある東北学院大学工学部キャンパスで、浸透探傷試験の講習をしていました。

 夕刻駅前にある多賀城市立図書館の前を通ると、明かりがついて21時30分まで開いているということなので、入ってみました。旅をして土地土地の図書館に寄ってみるのも私の楽しみのひとつです。夜開いているというのは、嬉しいことです。

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 良かったですね。蔦谷とスターバックスとファミマが図書館とコラボをしていて、 デザインが統一されていて、「連続性」があるんです。

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 この写真は、下がスタバ2階部分は蔦谷です。スタバにも蔦谷にも自習コーナーが設けられています。そして図書館の中にも同じようなデザインで自習コーナーが「本の谷」のあちらこちらに有りました。そして、中学生か高校生と思しき若者が勉強をしているんですね。

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 多少演出(本物の本ではなく空表紙)も有るようですが、圧倒的な本に囲まれている感が館全体にあります。そんな中で静かに集中して勉強するの「時」は幸福感と豊かさに包まれます。

 多賀城市の若者は幸せだな、そんなことを感じさせる図書館でした。

 私の本は収蔵されているのか検索してみると

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 5冊収蔵されていました。こんな図書館の蔵書の中に私の本もあって、あの自習をしている若者がふと読んでくれることもあるのか、と想像すると、著者としての幸せしみじみと感じました。

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コメント

多賀城市立図書館では中古本を箱買いしているそうで、収蔵されていたその5冊も中古で買われたものかもしれませんね。

投稿: 桶田 | 2016年12月 9日 (金) 00時46分

桶田さん
なるほど、そんなところにも既成概念にとらわれない工夫がされているのですね。私の本も含めて数冊手に取ってみました。見た限りでは、欠落・書き込み・シミなどのいわゆる「不良中古本」という感じはしませんでした。

投稿: SUBAL | 2016年12月 9日 (金) 07時57分

凄い魅力的すぎる!!!
これ最高ですね。
夜行性になってもアレですが、娘と私でスタバを飲みながら思い思いの勉強したいなぁ。
静かに集中しながら豊富な本の場所で勉強。あぁなんて贅沢なんでしょう。
浜松にも出来ないかなぁ!

投稿: ニコニコ | 2016年12月11日 (日) 11時59分

ニコニコさん

でしょ〜。 まるで森の中陽光に揺れる無数の青葉のように一生かかっても読み切れないほどの本に囲まれているというのは、生まれてきてよかったなとじみじみ感じるほどの幸福感があります。そんな中で母子が読書・・・いいですね。

投稿: SUBAL | 2016年12月11日 (日) 16時11分

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