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HONDAが開発した倒れないバイクと自転車の遅乗り競争

 HONDAが倒れないバイクを開発したとのことで、ニュースになっています(ITmediaニュース)。

 『ライダーが走行中にバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保ち、低速走行時や停止時のふらつき、取り回し時の転倒を防ぐ技術。二足歩行型ロボット「ASIMO」などの研究で培ったバランス制御技術を二輪車に応用した。』とのこと。

YOUTUBEで動画が配信になっていました。

 やってくれますね、HONDA。

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 倒れそうになったときにバランスをとっているのは、ハンドルの微妙な操作だそうです。

 動画を注意深く見ている微妙な動きが分かります。

こちらの動画が、もう少し技術内容を説明しています。ステアリングの角度を変えるようです。

Hondabike

Hondabike2

 これで思い出したのが、もう50年以上も昔、子供のころ『自転車の遅乗り競争』をしたときの経験です。5mの平行線を引いて、スタートラインから自転車をこぎ出す、そしてゴールに遅く着いた方が勝ちという遊びでした。

 微妙にペダルにかけた足に力を入れながらハンドルでこまめにバランスをとっていました。夢中になってやっていましたね。

 あれだよな。

 じつは、やりすぎてバランスを崩してこけて、ブレーキレバーを口に突っ込んでしまい、突き抜けはしなかったものの、あごの骨を外してしまい、頬はひどい内出血をしました。

 技術のヒントはいろんなところに有りそうです。それを形にして見せる。技術開発の醍醐味・・・

『The Power of Dreams』

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