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東北(仙台)で浸透探傷実技試験対策講習

 1月31日~3日、仙台(の近くの多賀城市東北学院大学工学部キャンパス)で、日本非破壊検査協会東北支部が浸透探傷の実技試験対策講習会を開催します。1組1日半の日程で2組行います。私が指導員として指導します。

 資格認証のJIS Z 2305が改訂されて、再認証試験が実技になりました。浸透探傷試験は、フィールドではほとんどが赤色の浸透液を使う通称カラーチェック、溶剤除去性浸透探傷試験速乾式現像法です。蛍光浸透探傷試験は、実際に適用されているのはまれで、私が知っているのは航空機エンジンの製造とメンテナンスの現場ぐらいです。でも実技試験では蛍光浸透探傷試験の技量も課題になっています。

 さらに、きずとして応力腐食割れ(SCC)が入った試験体の後乳化性浸透探傷試験乾式現像法が追加になりました。

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 適切な情報を持っているところで講習を受けない限り、合格するのは極めて難しいでしょう。

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 仙台(多賀城市)での講習会、若干ですがまだ席が空いているようです。

 申し込み問い合わせは、日本非破壊検査協会東北支部(TEL 022-279-7862)まで。

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コメント

12月にPTレベル2の実技の試験対策講習を受けたおかげで無事、一発で合格出来ました。大変ありがとうございました。

投稿: 岩手の溶接工 | 2017年1月26日 (木) 12時58分

岩手の溶接工 | さん

おめでとうございます。そしてこうしてメッセージを寄せていただきありがとうございました。
資格証が届いたら、検査技術者仲間ですね。
またどこかでお目にかかりましょう。

投稿: SUBAL | 2017年1月26日 (木) 21時41分

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