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仙台三越内の書店と『絵とき 基礎のきそ』シリーズ

 仙台へ行ったときに買いたい本があったので、国分町にある三越内の書店に立ち寄りました。目的の本は物理学者大栗博司氏が仏教学者佐々木閑氏と対談した本『真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話』(幻冬舎)です。

 この本はまだちゃんと読んでいないので、読んでからブログ記事にします。

 書店に行ったので、科学技術コーナーに立ち寄ってみました。私が住んでいる街の書店には「科学技術書」のコーナーはありません。

 さすが仙台、「科学技術書」のコーナーはあまり大きくは有りませんでしたが、ありました。自分の本を探してみました。。

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 日刊工業新聞社の『絵とき 基礎のきそ』シリーズが31冊並んでいる中に、私の『非破壊検査』『破壊工学』『超音波技術』『超音波探傷』の4冊がありました。この規模の本屋さんでは多い方でしょう。

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 執筆仲間である門田和雄先生や澤武一先生の著書と一緒に並んでいるのはちょっと誇らしいです。

  日刊工業新聞社の『絵とき 基礎のきそ』シリーズは、2006年から毎月発刊されていた人気のシリーズで、現在まで90冊が刊行されています。

 私の本も含めてニッチな領域ですが、工業系技術系で働く人には広くいきわたっているようです。私も初めてお会いする方に「読んでます」と言われることがそれなりの頻度であります。

 ただ、昨年(2006年)刊行されたのは2冊のみで、大幅なペースダウンをしています。このシリーズに力を入れなくなったのでしょうか。

 少しさみしい感じがします。何事にも引き際があるということでしょうかね。 

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