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挫折とバイオリン

 北海道機械工業会の「第37回検査技術研究会」で大平まゆみさんの講演(公演)を聴いて、家に帰ってバイオリンを出してみました。 

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 音は何とか出せたけれど、曲は弾けませんでした。相当練習しなければならないという感じです。小学校1年生から中学1年まで約6年間、長野県松本にある才能教育研究会系列のバイオリン教室に通っていました。

 大平さんが講演で最初に弾いたバッハのガボットは、さんざん練習をした曲でした。懐かしさをはるかに超えた感慨がわいてきました。

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 中学生になって、練習が嫌になりやめました。レッスン料以外の寄付の多寡で明らかに生徒を差別をする「先生」への反発もありました。

 人生最初の挫折だったのかなぁ…。以後挫折はいっぱいしたけれど…。

 子供のころのものはほとんど残っていませんが、バイオリンは手元にまだあります。30数年前(やめてから20数年後)に一度弾いた覚えがあります。『月の沙漠』。

 思春期にバイオリンをあきらめて、人生いろいろあって、いま聞こえない音を聴く「超音波」の世界で生きています。それもまたよし、ということかな。

 大平さんのお話の中で70代でバイオリンを始めた人もいると聞き、私ももう一度弾けるようになろうかな、と思いました。今ならバイオリンを楽しめるかもしれません。

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コメント

えっ!?
バイオリンをやられていたのですか?
それは初耳でした(*⌒▽⌒*)

投稿: ニコニコ | 2017年3月17日 (金) 02時57分

ははは!

こう見えて優雅なのです(笑)。

正確に表現すれば、親は優雅な人間に育てようとしたし、そうなろうとした少年時代もあった、というとこかな?

投稿: SUBAL | 2017年3月17日 (金) 07時58分

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