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技術(者)は繋がる 2

 昨晩、道頓堀でK社のN氏とうどんすきを食べながら、4時間語り合いました。

 N氏は会社の開発部門に所属をして、年間の売り上げが数十億円に達する製品の開発に成功して、その製品の特性のさらなる向上に取り組んでおられるとのことでした。

 数十億円という金額は、中小企業を渡り歩いてきた私にとっては雲の上に霞む超高層ビルを仰ぎ見るような感じです。

 私の『破壊工学きその基礎』(日刊工業新聞)を読んだということで、連絡をいただきこの日会うことになりました。

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 この日お目にかかって話をしていると、私の本で最初に読んだのは『波の科学』だったそうで、「単振動から最後は量子力学で、電子の波動性に行くのが面白かった」と言っていただきました。

 いろいろ話していると、N氏が相談したりかかわっている方で私の人脈とつながる方が何人か出てきました。

 開発の仕事では、苦しい場面があるでしょうが、彼は終始楽しそうです。苦しい場面でも「楽しむ」というメンタリティーは、私と共通のものがありました。この日の話も終始楽しかったです。

 こういう会話をできる友人はいいなぁ・・と思いました。

 超音波探傷レベル3の講習会でも、講習終了後名刺交換に来られる方が複数おられました。短い会話をしました。なるほどと思うものばかりでした。

 旅をして、人と出会う、また楽しからずや。

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