« 紀伊国屋書店新宿本店 | トップページ | そして神戸へ »

日本刀の美と科学

 12泊13日の出張旅行から昨日帰宅しました。仙台と東京も寒かったけれど、やはり北海道は一段と寒い(当たり前か((笑)))。

 今回はミッションとしては4件でした。仙台(多賀城)での浸透探傷試験(PT)レベル2の実技講習、東京亀戸での超音波探傷(UT)レベル2の実技講習、IPROSでの連載に関する打ち合わせ、それとこの12月末から始まる新しいプロジェクトの打ち合わせと機器の下見、でした。どれもおおむね順調に終わりました。

 24日午前中が時間が空いたので、上野公園へ行ってきました。

Ueno1

Ueno

 目的は国立博物館。運慶展をやっていて、チケット売り場は100m近い列ができていました。私は常設展の、それも日本刀だけを見ればよかったので、わりにすぐに入れました。入場料620円也。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 日本刀は本館1階の第13室に展示してあります。一部のものを除いて写真撮影も許可されています。

201711242

Japanese_sword2

2017112412

 日本刀については詳しいわけではありませんが、金属工学の観点から、究極の機能美という点から、高温技術という観点から・・・面白いなと思っていまして、各地で機会があれば展示物を鑑賞して歩いていました。

 今回は、今まで考えていなかった視点からの問い合わせがありました。その問いかけに非破壊検査の技術を生かして答えを出せるかもしれないということで、チャレンジしてみることにしました。まずは実物をいくつか見ておこうということで、国立博物館に来てみました。

 違う視点で見ると、違うものが見えてきます。年甲斐もなくわくわくしています。

にほんブログ村 科学ブログへ
現在9位です

|

« 紀伊国屋書店新宿本店 | トップページ | そして神戸へ »

旅行・地域」カテゴリの記事

科学技術」カテゴリの記事

美術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/66088056

この記事へのトラックバック一覧です: 日本刀の美と科学:

« 紀伊国屋書店新宿本店 | トップページ | そして神戸へ »