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足の親指つけ根を裂傷

 12日(日)朝、躓いた拍子に運悪く右足の付け根に裂傷を負いました。幅15mm深さ3mm程度でしょうか。

Foot1

 痛みは強烈でしたが、幸い動脈や太い静脈は切ってはいなかったようで出血は大したことはありませんでした。

 傷口を消毒して、ガーゼをあてて足全体をポリエチレンの袋でカバーしました。万が一出血が多くなったとしても、ほかのものに血がつかないようにです。

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 次の日傷口を見ると、出血量は想像より多くて、傷口も広がっている感じがしました。

 我が家の専属看護師は、「傷口が開かないように親指と第2指をテープで固定するように」との指示を出してきました。私は「親指と第2指の間だけではなく、下側も裂けているので有効ではないのでは」と反論しました。

 すると「親指が曲がるほどには第2指は動かない。2つを固定することで親指が動く範囲を狭めることができるのでやってごらん。ただしきつく結ぶと血行が悪くなるので、ほどほどにね」とのこと。ま、素直に従うしかありません。

Foot2

 やってみると、確かに親指が曲がる範囲が狭くなりました。「歩くとき親指は微妙な動きをしてバランスを保っているので、その状態で歩くときはバランスに気を付けてね。」とのアドバイス。

 そのまま仙台へ出張に来ました。それなりに歩きましたが、傷口が広がるような事もないようです。確かに、親指の動きが制限されると歩き方がぎこちなくなります。

 専属看護師様のアドバイスで、きずの治りも講習も順調です。

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