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スーパーやコンビニに食品が入らない理由

 地震から3日目。停電の影響で閉じていたスーパーやコンビニも、内部が損傷を受けていないところから徐々に開店しています。

 お菓子、カップ麺、ペットボトル入りの飲料は棚に並んでいますが、生鮮食料品やレンジでチンして食べられる冷凍食品はどこの店に行ってもありません。

 流通がまだ混乱しているのかなと思いましたが、どうやら別の要因もあるようです。

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 普段から親しくしているコンビニの店長曰く「また地震が来て停電になるかもしれないので怖くて入れられない」とのことです。

 停電解消後の店には、「販売不可」との張り紙が張られた冷凍食品やサンドイッチなどがうずたかく積まれていました。

 停電によって常温に長時間さらされた商品は売れないのはわかるとして、この廃棄食品による損失がコンビニオーナーの負担になるとしたら、それは棚に並べる商品リストから外すのは当然かもしれませんね。全道で同じことが起きているのではないかなぁ?どうにかならんのだろうか? 

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