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鍛造工場で磁粉探傷@龍ヶ崎+鰻重

 26日に上京して、東京-龍ヶ崎-神戸-東京とめぐって昨日帰宅しました。気温も仕事内容もこれでもかというぐらいホットでした。

 最初は龍ヶ崎にある鍛造工場。航空宇宙産業への参入を目指して着々と準備をしています。

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 このくそ暑い中、灼熱の鋼を鍛造しています。本当にお疲れ様です。

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 航空関係のスペックを満足する磁粉探傷装置を導入しています。

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 お昼は鰻重をいただきました。

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 実に美味しい‼

 龍ヶ崎は鰻丼発祥の地だそうです。暑い1週間の最初でスタミナ源を補給できました。

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 店内には錦鯉が優雅に泳いでいました。

 仕事の内容はここでは書けませんが、書類上の議論を経て実際にやってみるとクリアーになってくることがあります。プロジェクトの仲間と有意義な実験ができました。

 28日は16時に龍ヶ崎を出て5時間かけて神戸へ移動しました。

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コメント

時折、拝見させていただいております。大変勉強になっております。
掲載の磁粉探傷装置と、恐らく同様のもの(マークテック社かと思います)を私も使っております。
使い勝手について、お伝えできることがあるかもしれないと思い、余計かもしれませんが、コメントいたします。

①私が使用している設備の場合、検査液タンクは30Lでした。
→大きすぎました。ほこりや電極板の銅網くず、防錆油が入り込んだ際の入替えに手間が掛かりました。

②検査液の全量交換の際、循環ポンプの検査液が抜けず(ドレンがなく)難渋しました。

③小さな部品を磁化するため電極板に挟む際に、治具が必要になる。(30㎜程度の部品を、軸通電法で検査するケースを想定ください。)

コメント内容が、すでにご存知でしたら申し訳ありません。ですが、航空業界のNDT実務が、広まればと思いコメントいたします。

投稿: 加藤邦幸 | 2018年9月25日 (火) 19時19分

加藤邦幸さん

コメントありがとうございました。

この装置は、神戸市にある航空産業非破壊検査トレーニングセンターに設置してあるものと同メーカーでほぼ同じ仕様のものです。マークテックではなく、日本製です。航空機産業で使用しているMT装置は、外観は大体似たり寄ったりです。

投稿: SUBAL | 2018年9月28日 (金) 15時03分

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