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ドイツ 刃物博物館(その1) 刃物の視点から見る世界史

 刃物の街として有名なゾーリンゲンの北側にあるドイツ刃物博物館(Deutsches Klingenmuseum )を訪問してきました。8月4日月曜日、この日は博物館の休館日でしたが、われわれの訪問のために学芸員の方が特別に開けてくれました。

 建物の外観写真を撮り損ねましたので、Google Earthから…。

Deutsches_klingenmuseum

 住宅街の中にあります。もともとは修道院だった建物を利用しているとか。

 イタリア人の美術大学学生Enrico Garzaro氏と2人で訪問しました。学芸員のLutz Hoffmeister氏(右)とGarzaro氏(左)です。

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 展示物は、これでもかというくらい豊富な刃物のコレクションでした。石器時代の刃物から、青銅器、鉄器・・・刃物を通してみる世界史という感じでした。

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 写真撮影も「ご自由にどうぞ」とおおらかでした。正直消化しきれないボリュームでした。Hoffmeister氏は質問に丁寧に答えてくれました。世界史をもう少し勉強していれば、突っ込んだ質問もできたかも・・・という気がしました。

 ここでは撮影してきた写真の一部を掲載します。

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 実に楽しかったです。勉強をして、もう一度訪ねたい博物館です。

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