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ベルギーの首都ブリュッセルにあるグランプラス

 ドイツ出張の帰りは隣国ベルギーのブリュッセル国際空港から成田に飛ぶことになりました。仕事チームの中にベルギー人がいて、車で送ってくれることになりました。高速道路を走り国境を越えたのですが、特に検問等があるわけでもなく、まあ感じとしては日本で県境を超える感じでした。

 ブリュッセルでは観光案内をしていただけました。石畳の道を歩いていると・・・

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 サックスを吹くストリートミュージシャンが・・・・なかなか聴かせる演奏をしていました。

 案内してくれたのは、グランプラス(Grand-Place)です。石畳の大きい広場です。

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 まず目につくのが500年以上の歴史を持つという市庁舎の建物。

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 案内してくれた方は、数十年前に自身の結婚式をここであげたと言っていました。

 四方を歴史的建造物が囲っています。丁寧に説明をしてくださいましたが、すべてを聞き取ることができませんでしたし、聞き取れたことも覚えていられません(汗)。

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 建造物ひとつひとつが伝統技術を基礎にした芸術作品であり、それが今も生きて使われている、そんな生活環境がうらやましく思いました。

 大きな地震がない国に花開いた石文化ですね。首都のど真ん中のようですが、数百年の歴史を色濃く残す落ち着いた街という印象を受けました。

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