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2019年5月

『国宝 東寺 空海と仏像曼陀羅』展

 5月は連休明け18日間の出張仕事で飛び回っています。退職後は働くことより楽しみの方を増やしていきたいと考えていますが、なかなか思うようにいきません。

 5月18日に東京で1日空き日ができましたので、東京上野の国立博物館で開催中の「東寺展」を見に行ってきました。土曜日だってせいもあるのでしょう。長い列ができていました。

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 空海の書、曼陀羅図など見ごたえがありました。

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超音波探傷訓練の現場で再会

 17日から東京亀戸で超音波探傷の実技講習会で指導員の仕事をしています。17日会場へ行ったら比較的広い会場に受講者がほぼ満席になっていました。


 会場を一回りしていると、笑顔で挨拶をしてくる人がいます。航空専門学校の教え子です。名前はすぐには出てこなかったけれど、顔は覚えています。


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M重工に就職したK君でした。懐かしかったので、講習終了後近くのもんじゃ焼きの店で懇親。


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20年近くたっていますから、すっかりおやじ顔になっていますが、学生時代の面影は残っています。


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ブロッケン現象(Brocken Spectre)

  5月16日に上京して8泊9日の東京出張です。

 飛行機に乗るときは、子供のように可能な限り窓側の席を取ります。その時々で異なる光が織りなす芸術を楽しまない手はないです。16日はボーイング567、37Aの窓側席でした。運が良ければブロッケン現象(Brocken Spectre)が見えるかもしれません。ブロッケン現象を見るには、太陽光を背にすることと、適度な位置に雲か霧がある条件が必要です。これがなかなかそろわないのですよね。

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なんか雰囲気が出てきた。

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これは来るぞ。画面真ん中の雲に、虹色の輪が見えている。

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我が家の釧路八重桜 八分咲き

 北海道にもようやく春がやってきました。

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 我が家の庭の釧路八重桜は、八分咲きといったところでしょうか?

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連休明け仕事始め

 10連休が終わって、なんだか新年を迎えたみたい。10日間ぶらぶらした分、5月はこれからスケジュールが詰まり気味です。まぁ有難いことで。

 平成で頑張ったことを振り返ったけど、我ながらエネルギッシュにやってきたなと思いますね。一区切りつけて前に向かう先には何があるのか。

 なんとなくですが、航空宇宙関係の仕事が多くなってきています。そんな方向になるのか。

 北海道から昨日上京して東京のホテルにいます。気温は夏日もあるとか、北海道はようやく桜がほころび始めたところだというのに。この時期服装に迷います。寒いのは嫌だから羽織るものを持っていこう、そうだGE HONDA Aero Enginesのロゴ入りジャンバーを着ていこう。

 だけど、新千歳空港ですでに暑かった。脱いで手荷物の中に入れることにしました。その前に記念撮影。Gehondaaero

 iPadで自撮りをするのは難しい。まぁいいか。ガキの頃のいたずら心を持ち続けるシニア・フリーランスエンジニア、いざ出発。

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平成30年個人史ハイライト

 10連休、ようやく青空が見えてきました。メランコリックになりがちな気分を明るくするために平成30年にやり抜いたことを記事にしようとしましたが、最初のが長くなりすぎました。こんなの続いて書いていられない。それで箇条書きにすることにしました。

   これは前の記事にしました。

   航空機材料にCFRPが多用される時代が来るという見通しに基づいて1995年に立ち上げました。航空機産業のみならず多方面に有能な人材を輩出。

   超音波探傷教育の工夫の中から、パソコン上にバーチャル探傷器を作り、基本的な技術を学べるソフトウエアを作成。2001年にJSNDIから『超音波探傷入門』として発売されて、現在まで18年にわたって広く使われています。

   1945年8月7日に初飛行に成功した橘花に搭載されたネ20は、現在3台(米国に2台、日本に1台)しか存在しません。実物のカットモデルは存在しませんので、CGで作ってみました。 

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平成30年の個人史 その1 つまようじブリッジコンテスト

 1969年から始まった平成、たまたまではあるけれど私個人にとってもそれまでとは大きな区切りをつけて駆け抜けた30年でした。次の30年はあるのかないのか、あるとしても同じようにエネルギッシュに行動することは無理でしょう。だからと言って妙な自己限定をすることなく、倒れるまで前向きに歩み続けたい。そんなことをここ数日考えていました。

 世間がどう評価するかは別として、自分自身が「これはやったな」と認めることができる仕事がこの30年間の中にいくつかあります。それらをこの時点でまとめておくことにしました。

 最初はやはりこれかな?「つまようじブリッジコンテスト」。1997年(平成9年)から2007年(平成19年)まで11年にわたり毎年日本航空専門学校の私が担当していた学科で開催していました。

 市販のつまようじと木工用ボンドだけを使い完成重量100g以内で500mmのスパンにかける模型の橋を作って耐荷重を競うコンテストです。

 第1回の優勝作品の耐荷重は17.5㎏でした。

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5年後の2001年には、85㎏に耐える作品が登場しました。

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メランコリック

 世間は改元の祝賀ブームに沸いているようだけれど、私はなんとなくメランコリックな気分。お天気が良くなくてジメジメしているせいなのか、おなかの調子が悪いせいなのか…。

 昭和・平成と生きてきて、2度目の改元、次の改元の時にはもう自分はこの世にいないのだろうなと思うわけです。平成の初めに「死んで生きる」を己に言い聞かせて歩み始めたのだから、何をいまさらという気もしますがね。

 残された時間をどのように生きるか、改めて考えてみる必要がありそうです。

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