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旧東海道沿いの坂本龍馬像

 旧東海道沿いにある安政3年創業のお蕎麦屋でランチをいただきながら歴史談義をしていました。坂本龍馬や勝海舟、西郷隆盛なんかもこの街道を通っていただろうし、もしかしたら吉田屋で蕎麦を食べたかもしれない、なんて勝手な想像を膨らませていました。近くに龍馬像があるということで、食後見に行きました。

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 吉田屋から西に直線で150mのところに土佐藩の下屋敷があったんですね。そして南に200mほどのところに浜川砲台があり、浜川砲台から西へ100mほどのところに龍馬像がありました。

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ありました。龍馬像が銅像風ではあるけれど、中身は発泡スチロールという話がありましたので、げんこつで打音検査をしました。判定は、『発泡スチロールではなく少なくとも金属であることは間違いない』となりました(笑)。

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説明書きを読んでフムフム。この辺を間違いなく徘徊したわけですな。創業当時の吉田屋は少し北の鮫洲にあったようです。二百数十年の時を隔てて幕藩体制が崩壊する激動の中で、当時の若者たちが闊歩したであろうことを想像しながら、陽の光と風と地形を楽しみました。

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