3月から「ニンテンドーDS えいご漬け」をやり始めましたが、昨日すべてのトレーニングを終了しました。
昔もあまり性能の良くなかった工作機械を30数年海辺にほったらかしにしていたようなものですから、英語の実力は推して知るべし。
聞き取ってペンで書くのがいいですね。やっていくと、少しずつブラッシュアップされていくのが分かります。
私は、仕事をしながらより高い資格に挑戦してきましたが、疲れて考えることもままならないときの勉強法として、「ひたすらノートに書く」ということをやっていました。これ有効だと思っています。
丈夫なタッチパネルを搭載できたDSだからできたことでしょう。高校時代、単語カードをめくりながら憶えるのにいらいらしていたことを思い出します。「書き取りマラソン」のようにタイムや点数を目標にやるのは、なぜか熱くなりはまります。
中学2年の息子と「通信対戦」を行うと、半分以上負けます。書くスピードではとても勝てない(eとiとoがよく認識してくれないことがある・・・書き方悪い?悔しい!)。
私に負けると、息子も悔しがってトレーニングを積んで挑戦してくる・・・。息子とのコミニュケーションにもなっています。息子は、意味はよく分からなくても、耳で聞いてスペルを書けるようになっているようです。学校の勉強でも英語は自信を持っているよう。
全部トレーニングが終わったら、どうなるのかと思っていましたが、トレーニングのどのレベルでもひとつやれば、「英語力判定」はできるようです。
いまは、SとAAAを行ったり来たり。時にAAやAに落ちることも。体調のバロメーターにもなります。ただ、ハンコがまだひとつ足りません。どうも、「書き取りネズミ捕りHARD」で2000点以上取らないといけないらしい。これは難しい。スピードについていけない。現在790点。
それにしても今の子どもはうらやましい。高校の英語の先生「impossible」を「インポシブル」と発音していたものなぁ・・・。
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