格安デジカメで日食撮影
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ホタルブクロを紹介した記事で、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を引用しました。
その真っ黒な、松や楢の林を越えると、俄かにがらんと空がひらけて、天の川がしらしらと南から北に亙ってゐるのが見え、また頂の天気輪の柱も見わけられたのでした。つりがねさうか野ぎくの花が、そこらいちめんに、夢の中からでも薫りだしたといふやうに咲き、鳥が一疋、丘の上を鳴き続けながら通って行きました。
カンパネルラの名前の由来になっているとも言われるツリガネソウとともに登場する野ぎく、我が家の庭にも咲いていました。次の夜の花はこれしかないと思いました。
ジョバンニとカンパネルラの旅立ちの場面にふさわしい野ぎく、「夢の中からでも薫りだしたよいうように」と形容される情景を想像しながら写真を撮りました。
丘いちめんに、地上の星のように・・・残念ながら我が家の庭にはそんな空間的な広がりはありません。ちょっと雰囲気だけでも・・・という程度です。後は想像力で補うしかありません。
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アップル社の新型携帯電話iPhoneのニュースが大きく報じられていますね。NHKのニュースでも2日間にわってトップニュースでした。
いろいろな機能があるようですが、タッチパネルは新感覚だなぁというのはテレビ画面を通してでもわかります。ニンテンドーDSのタッチパネルを使ったときも、今後の入力デバイスはこれになるな、という予感がしていました。
たとえばテンキーは、相手の番号などを入力するときにだけ必要で、後は消えていてよいわけです。また、押すだけから、指の動きが多彩になって、何か不思議に自由感のようなものを感じます。私は、携帯の親指入力は、いらいらして嫌いです。
これは携帯電話のテンキー部分です。番号が印刷されたプラスチックの板が、薄いゴムの膜に貼られています。
この入力の仕組みもよく見ると、へーなるほどがいろいろあって面白いです。
この下がどうなっているかというと・・・。
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携帯電話のレントゲン写真を撮った後、解体しました。解体というよりは破壊かもしれません。
これは、携帯電話をマナーモードにしたときのバイブの振動源です。超小型モーターの軸に偏芯回転をさせるための錘がついています。原理的にそうなっているという知識はありましたが、現物を見るとその小ささに改めて驚きます。錘にもいろいろな工夫がありそうです。
携帯の小型振動モーターといえば、こちらの企業が有名ですが、これも同社製でしょうか。
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キャンパスの芝生には、いろいろな種類の花が咲いています。よく見るとタンポポにもいろいろあるようです。もう少し写真の技術があれば、きれいな情景なのですが・・・。
放射線透過試験の専門家には写真好きの人が多いです。写真撮影と共通する部分は多いでしょう。
学生がエックス線透過写真(レントゲン写真)を撮る練習をしています。また別の学生が、使わなくなった携帯電話を持ってきて、壊すなり何なり好きにしてください、と申し出てきました。
壊す前に、レントゲン写真を撮ってもらいました。
溶接部などのエックス線透過写真は、見慣れないと何がなんだかわかりません。普通の人にこれが欠陥です、と説明しても、「心霊写真」なるものを見せられて、「ここに怨念がおんねん」といわれているようなものかもしれません。
でもこういうものを撮影すると、これはなんだろうという興味がわいてきます。拡大写真は続きで・・・。
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私の職場は新千歳空港の西側にあります。
新千歳空港は南北に長い滑走路を持っていますが、民間航空機は離陸時も着陸時も空港の東側を飛びます。東京羽田行きが北へ向かって飛び立つときには、飛び立ってすぐに右に旋回して空港の東側でUターンをするようにして南西方向に飛行します。
新千歳空港の西側の空域は「官」が使っています。新千歳空港の西側には自衛隊第二空団の滑走路(旧千歳空港滑走路)があります。それで、職場の上空にはF15がよく飛来します。
今日も来ましたので、安手のデジタルカメラでどの程度写せるのか、シャッターを切ってみました。
こちらは縮小せずにトリミングをしたもの。F15のかたちはよく見えています。
このF15の垂直尾翼、2枚立っているのがこの写真でもわかると思います。この垂直尾翼なんですが、・・・
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陽が落ちてからふと西の空を見上げると、綺麗な下弦の月がありました。
安手のデジカメでこれがどこまで撮影できるかやってみました。
手振れを起こさないように固定して写したのがこれ。サイズを縮小しています。縮小率25%。
安手のデジカメといえど、結構写せるもんだなという感想です。
ちなみに撮影時刻の月齢は1.9とのことです。こちらの月齢計算のページは、月齢イメージが出るようになっていて面白いですね。
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今日から超音波探傷の講習会が始まりました。
これからは超音波をやらないと時代遅れになると考えて、超音波探傷の教育の導入を企図しました。12年前のことです。いろいろな方の協力をいただいて、ひとつの形になってきました。日本非破壊検査協会の主催ですが、全国のどこにもない独自カリキュラムです。
必ずしもうまくいったことばかりではありませんが、超音波を自らの仕事として、ある社会的役割を堅実に果たしている一群の卒業生たちがいることを、誇りとしてもいいかなと思っています。
いつもよりは少し早めに帰途に着いたら、途 中の36号線で、いい空に出会えたのでちょっと撮影。
秋近し、でしょうか。昼間の蒸し暑さが残る地上に、空から冷たい空気が流れ込んで湿地から水蒸気が上がっている、そんな雰囲気がとても良かったのですが、そこまでは写しこめていないようです。
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今夜はバラ(薔薇)です。
薔薇のゲートにしようともくろんだのですが、当地の外気温では難しいのかもしれません。それでも毎年小さな花ですがあでやかに咲きます。
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上空からの眺めは、日常と違った異空間にいる気持ちにさせてくれます。
飛行機の中からの写真は、なかなかうまくいきません。今回撮ってきた写真の中から。
撮影したときは能代あたりかな、と思っていましたが、GoogleMapで調べて見ると、もう少し北でつがる市が見えていることがわかりました。左に雲がかかっていますが岩木山の頂上が見えています。撮影したときの機体の場所も、黒石市の東10km弱の上空だということもわかりました。
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今日の夜の花は、番外編。
勤務先の20周年記念パーティーにミス日本グランプリの萩美香さんら5名のミスがゲストとして出席しました。
皆さんさすがに理知的で美しい。
ツーショットで写真を撮らせてもらいましたが、見苦しいほうはカットということで。
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今夜の花は、藤です。我が家の庭の栗の木に絡み付いて咲いています。
藤:マメ科の木です。藤色とはこの色を言うのですね。藤原氏の流れを汲んで「藤」の付く苗字はたくさんいます。
万葉集にも藤を歌った歌がたくさんあるようです。藤の花を歌う場合、藤波と表現して、藤の花群が風になびいて波うつさまを読むものが多いようです。
その中の一首。
かくしてぞ 人は死ぬといふ 藤波の ただ一目のみ 見し人ゆゑに (作者不明)
その意味は
こうして人は死ぬというのですね。藤の花のような、ただ一度だけ見たあの人に恋して。
暗闇に咲く藤の花を見ていると、この気分共有できます。
藤波の、咲く春の野に、延ふ葛の、下よし恋ひば、久しくもあらむ(作者不明)
藤が豊かに咲く春の野に這うように延びている葛(くず)のように、人目につかぬように密かに恋していたら、想いがかなうまでにはずいぶんと時が経つでしょうね。
絢爛と咲き誇る藤の花のようすが目に浮かびます。栗の木の葉陰でひっそりと咲いている我が家の藤の花とは、ちょっと趣が違います。
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夜の花シリーズ、今夜はスズラン(鈴蘭)です。
学名:Convallaria keiskei 別名:キミカゲソウ(君影草)
君影草、夜の草むらにひっそりと咲いている風情にぴったりじゃぁないですか。
私が育った釧路市郊外には広大な湿原がありまして、春になるとスズランが一面に咲いていたものです。独特の香りがします。
夜の草むら(我が家の庭ですが)にも、小さな花から引き込まれるような香りが立ち込めていました。
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できるだけ安い材料でマクロ写真を撮りたいと考えて、まずは100円ショップで購入したアクリル製レンズを使ったところ、接近して拡大画像は撮れるものの、画像はぼけてレンズを使う意味がないことが分かりました。
そこで、レンズがガラス製の虫眼鏡を文房具店で購入しました。480円でした。
レンズ-被写体距離の変動を少なくするために、カメラ・虫眼鏡・フイルムケース・被写体(千円札)の順に配置して押し付けながら撮影をしてみました。
左の写真は、20%に縮小して全体が分かるようにしたものです。フイルムケースがストロボの光をソフトにする役割を果たしています。
次の写真は、花の部分をパソコン上で2倍に拡大したものです。2~3mmの花が鮮明に拡大されています。
千の字の部分です。メッシュになっているのがはっきりと分かります。1000の字も見えてきています。
このくらいの接写ができれば、雪の結晶を美しく撮ることができそうです。
この虫眼鏡の6倍のガラス製レンズを使い、フイルムケースでレンズの固定とレンズ-被写体距離を固定する冶具を作ることにします。
ブログ上では、縮小したサムネイル画像が表示されています。画像をクリックして確認してみてください。
←1日1回クリックで応援お願いします。いつもありがとうございます。少し上がってきました。
追記:「ターバンを巻いた千円札」あっと驚きます。野口さんインドで御活躍かな?
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デジカメで接写をするには、虫眼鏡をレンズの前に置くと良い、という情報を検証してみました。
適当な虫眼鏡がなく、帰宅時間でも開いていた100円ショップで四倍という触れ込みの虫眼鏡を購入しました。
これをデジカメのレンズの前において接写をしてみました。カメラの設定は昨日と同じ、マクロモードの「花」。すると、オーッ!接近してもピントが合います。レンズ-被写体距離およそ30mm程度まで接近できます。早速撮影をしてみました。
ストロボを作動させると、「ソフト」を選択しても、ホワイトアウトしてしまいます。「ストロボ発光禁止」にすると、「露出量が足リない」とのメッセージが出ます。そこで、ストロボに上質紙を3枚重ねにして貼り付けて撮影してみました。
撮影ができました。昨日より大幅に接近した写真(左)が得られました。大成功?
レンズ-被写体距離80mmで撮影した昨日の写真(左)と、桜の花と「NIPPON」の文字で比較してみます。
昨日の写真のほうが鮮明です。
本日の結論、『100円ショップで購入したアクリル樹脂製の虫眼鏡(4倍)を使うと、レンズ-被写体距離を50mm短縮できる。しかし、拡大画像を鮮明にする効果はない。』
試みは、鮮明な雪の結晶の画像が得られるまで続きます。
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まずは、カメラの性能チェックです。
デジカメで接写をする簡単な方法としては、カメラレンズの前に虫眼鏡をつけるという使う方法があることが分かりました。適当な虫眼鏡を用意してやってみることにします。
今日は、何も道具を使わずに小さなものをどの程度まで写しこめるのかを確認してみました。被写体としては千円札を使いました。千円札の表の「千円」の文字近くに小さな桜の花があります。少し大きめではありますが、これを雪の結晶に見立てて撮影してみました。
「BS(ベストショット)」という選択肢があって、そこから「花」を選びました。「マクロモードになり彩度が高めに設定されています。」との説明がありました。ピントが合うギリギリの接近距離は80mm程度だということが分かりました。6MFという最も解像度が高そう(2816×2112)なモードを選んで撮影してみました。
できた写真をパソコン上で2倍に拡大したものが左の写真です。このデジカメでは、ここが限界なのかと思います。でも思いのほか大きな像が得られることが分かりました。
私の視力(0.7)では、とても見えないところ(例えば左上にある縦書きの『NIPPON』)まで見えています。
これなら期待が持てそうです。この5倍程度に拡大できれば、綺麗な雪の結晶が撮影できそうです。
ただ、ピントが少しでも甘くなると当然だけれどぼやけてしまいます。ピンとあわせがポイントになりそうです。
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昨日からは気温も下がり、雪も六角形結晶のまま降ってくるものも出てきました。
10月にスナップ写真を撮るのを目的に、3万円台でデジカメ(CASIOのEX-Z600)を購入して楽しんでいます。雪の結晶を撮影できないか、思いつきで試してみました。
マクロモードや高感度モードなど試しましたが、思うようにはいきません。六角形らしきものは写っています。
そう簡単にはいかないことが分かりましたので、今年の冬中にこのデジカメで綺麗な雪の結晶写真を撮るプロジェクトを開始しようと思い立ちました。
今日のは、その第1弾として掲載しておきます。時々このブログでも進行状況を報告します。良いアイデアをお持ちの方、教えてください。
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