旅行・地域

秋刀魚の輝きと読者との出会い

 昨日(9日)から仙台高専広瀬キャンパスで日本非破壊検査協会東北支部主催の講習会で講師の仕事をしています。

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 旧名を仙台電波高専と言っていました。校舎の上には電波塔が立っています。

 私は浸透探傷レベル2を担当しています。同時に超音波探傷レベル1、レベル2の講習が開催されています。比較的少人数のこともあって、積極的な質問が出てくる双方向の教育訓練になっています。やっていて楽しいですね。

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比叡山延暦寺 『開運の鐘』

8月26日(土)、倅と一緒に比叡山へ行ったという話は先日のブログに書きました。

琵琶湖側からケーブルカーで登って山道を歩いていると、鐘の音がゴーン・・・ゴーン・・・と途切れることなく無く響いてきます。

若い修行僧が交代で突いているのだろう。暑いのに大変だなぁ…。

鐘楼についてみると、

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比叡山延暦寺は琵琶湖に向いていた‼

 先週になりますが、26日(土)に倅と一緒に比叡山延暦寺に行きました。思い返せば倅と2人で「旅」をしたのは初めてです。

 琵琶湖のほとりにある坂本からケーブルカーに乗って、上を目指しました。

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 軌間1067メートル、日本最長のケーブルカー乗ること11分、ケーブル延暦寺駅着くと、琵琶湖を見下ろす広々とした風景が広がります。ここで記念撮影。

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 ここから延暦寺の中心までは山道を少し歩かなければなりません。なんとなく延暦寺の裏門に向かっている感じでした。

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日立造船堺工場で

 本日のお仕事場は、日立造船堺工場でした。

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 巨大なクレーンに大きな工場建屋。

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明智光秀の居城 坂本城

 25日まで仙台(多賀城)で仕事をして、大阪に飛びました。その日のお宿は、琵琶湖湖畔に住む倅のアパート。寝るだけなら何とかなりました。朝は食材はあるものの食器がないということで、近くのすき家に行くことにしました。。

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 朝定食の卵がけご飯を食べながら、このあたりに明智光秀の坂本城があるはずだよなとGOOGLE MAPで調べてみると、このすき家は坂本城の本丸にあることがわかりました。

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 これは見るしかないわねsign03

 すき家の向かいにキーエンスの研修場があります。その入り口の隅に小さな碑があります。

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ロサンゼルス補遺

 4日間の旅行でしたが、初めてのところはいろいろと面白いです。ロサンゼルス空港で飛行機を降りて到着ロビーに行く途中にあるエスカレーター。

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 星条旗と「Welcome to the United States」の文字。

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 ロサンゼルスの空の青は心なし濃いように感じました。

 京都といえば五重塔と舞妓さん、ロサンゼルスといえばハリウッドということになるのかな。レンタカー屋さんの送迎バスには映画のフィルムが大きく描かれていました。

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Boeing717のコックピット

 ロサンゼルスからの帰国途中で乗ったBoeing717での座席は、1Cでした。1番前の通路側。出発前に前方を見ると、操縦席が見えます。

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 最近ではお目にかかれない光景です。拡大したのがこちら。

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 へー、アナログ計器ではないのだ。液晶ディスプレイタイプの統合電子計器になっています。

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Boeing787のトイレの窓からTrent1000

 Boeing787に乗って帰国中する途中、当然トイレに行きました。そうしたらトイレに窓があるんですね。

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 窓から、ジェットエンジンが見えるではありませんか。席に帰ってiPadを持ってきました。相当に怪しい動きでしょ(笑)。

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Boeing787の主翼の反り

 サンノゼ国際空港からの帰国便はBoeing787でした。

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 座席は11A。今回の旅行で初めて窓側席でした。席についてみると、ちょうど主翼の真ん中あたり。

 主翼は日本の東レの素材を使って日本で作られたCFRP(炭素繊維強化プラスチック)です。そうだ、あれをやろう。ここで、機内で行うべきいたずら的実験を思いつきました。

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Boeing717-200

 今回のロサンゼルス出張旅行で、楽しみのひとつがBoeing717-200に乗ることでした。ロスから成田への直行便のチケットが取れなかったということで、サンノゼまでDelta航空の国内線で移動する帰国ルートになり、その便の機種がBoeing717-200だったのです。

 Boeing社が作ったジェット旅客機には、7〇7(〇の中に数字が入る)という名称がつけられて、707~787までがあります。私なんかが親しみを持っているのはジャンボの愛称のBoeing747です。最近空港でよく見かけるのは、737・767です。777と787も時々乗ります。

 707は戦後開発された初期型のジェット旅客機で、コメット機の空中分解墜落事故以後フェイルセーフ構造を取り入れた機体として機体構造の歴史を語るときに必ず出てきます。727は1960年代に、日本の空を飛んでいました。全日空羽田沖墜落事故(1966年)と全日空機雫石衝突事故(1971年)が727でした。よど号ハイジャック事件(1970年)も機体は727でした。707と727はすでに現役を退いています。

 日本の航空会社が採用せず、日本の空ではほとんど見かけることがないのが757と717なのです。717は米国ではデルタ航空が91機所有して、米国国内線を中心に運用しているとのことです。

 ロサンゼルス空港では、ほんの少ししかその姿を見ることはできませんでした。

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