日記・コラム・つぶやき

旧東海道沿い安政3年創業の蕎麦屋

 6月10日のお昼は、安政3年創業で旧東海道沿いにある蕎麦屋吉田屋さんでいただきました。

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北品川から鈴ヶ森まで、旧東海道が当時の道幅で残されています。私のお気に入りスポットです。私が顧問をしている会社で嬉しいことがあり、お昼はここでいただくことになりました。

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芍薬・紫陽花・薔薇

 我が家の庭に白い芍薬の花が咲きました。

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我が家の庭にも春が来た

 しばらく家を空けて戻ったら、我が家の庭に色とりどりの花が咲き始めていました。

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藤の花です。

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ツツジの紅と菜の花の黄色のコントラストがきれいです。

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我が家の釧路八重桜 八分咲き

 北海道にもようやく春がやってきました。

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 我が家の庭の釧路八重桜は、八分咲きといったところでしょうか?

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連休明け仕事始め

 10連休が終わって、なんだか新年を迎えたみたい。10日間ぶらぶらした分、5月はこれからスケジュールが詰まり気味です。まぁ有難いことで。

 平成で頑張ったことを振り返ったけど、我ながらエネルギッシュにやってきたなと思いますね。一区切りつけて前に向かう先には何があるのか。

 なんとなくですが、航空宇宙関係の仕事が多くなってきています。そんな方向になるのか。

 北海道から昨日上京して東京のホテルにいます。気温は夏日もあるとか、北海道はようやく桜がほころび始めたところだというのに。この時期服装に迷います。寒いのは嫌だから羽織るものを持っていこう、そうだGE HONDA Aero Enginesのロゴ入りジャンバーを着ていこう。

 だけど、新千歳空港ですでに暑かった。脱いで手荷物の中に入れることにしました。その前に記念撮影。Gehondaaero

 iPadで自撮りをするのは難しい。まぁいいか。ガキの頃のいたずら心を持ち続けるシニア・フリーランスエンジニア、いざ出発。

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平成30年の個人史 その1 つまようじブリッジコンテスト

 1969年から始まった平成、たまたまではあるけれど私個人にとってもそれまでとは大きな区切りをつけて駆け抜けた30年でした。次の30年はあるのかないのか、あるとしても同じようにエネルギッシュに行動することは無理でしょう。だからと言って妙な自己限定をすることなく、倒れるまで前向きに歩み続けたい。そんなことをここ数日考えていました。

 世間がどう評価するかは別として、自分自身が「これはやったな」と認めることができる仕事がこの30年間の中にいくつかあります。それらをこの時点でまとめておくことにしました。

 最初はやはりこれかな?「つまようじブリッジコンテスト」。1997年(平成9年)から2007年(平成19年)まで11年にわたり毎年日本航空専門学校の私が担当していた学科で開催していました。

 市販のつまようじと木工用ボンドだけを使い完成重量100g以内で500mmのスパンにかける模型の橋を作って耐荷重を競うコンテストです。

 第1回の優勝作品の耐荷重は17.5㎏でした。

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5年後の2001年には、85㎏に耐える作品が登場しました。

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メランコリック

 世間は改元の祝賀ブームに沸いているようだけれど、私はなんとなくメランコリックな気分。お天気が良くなくてジメジメしているせいなのか、おなかの調子が悪いせいなのか…。

 昭和・平成と生きてきて、2度目の改元、次の改元の時にはもう自分はこの世にいないのだろうなと思うわけです。平成の初めに「死んで生きる」を己に言い聞かせて歩み始めたのだから、何をいまさらという気もしますがね。

 残された時間をどのように生きるか、改めて考えてみる必要がありそうです。

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平成3年に早世したわが子を悼む

 SNSを介して千葉日報のこんな記事を見つけました。『亡き子へ「最後の贈り物」 船橋の住吉さん、ガラス仏具で悲しみ癒やす 短く輝いた命と絆包む』

 10年前に先天性の心臓病をもって生まれてきた長女を生後8か月でなくしてしまった住吉育代さんが、ガラス仏具の店「Bee-S(ビース)」立ち上げたというニュースです。

 このニュースを読んで、この方の想い、本当に痛いほどわかる気がしました。実は私たち夫婦の長男も先天性の心臓病(心室中隔欠損:心室の壁に穴が開いている)をもって生まれてきて、生後8か月で手術をしました。28年前のことです。手術自体は成功したのですが、病院内でインフルエンザにかかってしまい、処方されたボルタレン(サルチル酸系の解熱剤:今は幼児に処方することは禁止されている)の副作用で脳症になって亡くなってしまいました。

 小さな棺を焼き場の炉の中に入れるときの骨の髄から湧き上がるような言葉にしがたい感情は、今も忘れることはできません。

 住吉育代さんは小さなかわいいガラスの仏具を作って、遺骨の一部を身近におけるようにしたということです。深い悲しみに寄り添う素晴らしいアイデアだと思います。

 私は、一旦死んで生きると考えなければ前に進めませんでした。まずやったのは四十九日までの間に「火の鳥」の陶板を作りました。

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 幼くして一人で旅立ったわが子を守ってほしいとの願いを込めました。

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親父の101歳の誕生日、英国空軍創立100年

 今日からまた首都圏へ出張です。18日の誕生日を繰り上げて昨日いつものトンカツ屋さんで誕生祝をしました。私と親父は誕生日が5日違い、親父は大正7年4月15日生まれです。平成も終わるなぁ…と思いふと調べたら大正7年は1918年です。生きていれば明日は親父の101歳の誕生日です。

 1918年と言えば第1次世界大戦も真っ最中(同年11月に終戦となります)。ライト兄弟が初飛行に成功してから15年、航空機は最先端の兵器となっていました。ポール・ランジュバンが水晶振動子を使ってセーヌ川の川幅を計ったのが1917年。親父は第2次世界大戦で、機関銃部隊の歩兵として満州で従軍しました。

 100年という歴史を感じます。

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今朝の我が家の庭

今朝、当地は雪でした。

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