BMW003 Turbojet Engine のCG
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J34ターボジェットエンジンのカットモデルがアクセサリーまで進んだ事を報告しましたが、今日はその動画です。
手動で回すのですが、やはり回して見れるのは良い事です。このエンジンはWestinghouse社製ですが、Westinghouse社がジェットエンジン を作っていたころよく売れたエンジンで、日本では対潜哨戒機に搭 載されていました。欧米では、車に搭載してJet Carにするのに使われる事もあったようです。 YouTubeにUPすると、関連動画が出てくるのですが、タイトルを英語にしておいたら、すぐに沢山の関連動画が現れました。
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昨年学生たちがJ34エンジンのカットモデルを作りましたが、後輩が引き継いでギアボックス・オイルポンプ(トロコイドポンプ)・タコメータ・FCU(燃料コントロールユニット)をカットして展示する事に取り組んでいました。
大体できたようです。タービンコンプレッサのシャフトにべベルギアを介してつながったギアボックスからそれぞれのアクセサリーに回転を伝えています。
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以前富士重工で売っている「スバル最中」を紹介しました。
今日は「IHIジェット最中」です。勤務先ではこの3日間、来年度の就職活動のはじめとして、企業が来校して説明する「企業説明会」が開かれています。今日は私が担当している学科の学生が希望する三菱重工・川崎重工などメーカー系の企業16社の担当者が来校しました。旧知のIHIの方からお土産としていただいたのが「IHIジェット最中」です。かわがターボファンエンジンのかたちになっていますね。
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Iノートは石原宏氏が誰かからレクチャーを受けて書き残したものであろうと推測できます。レクチャーをしたのはどのような人物なのか、今となっては確定をする術は有りません。
Iノートのなかに気になるメモがありました。③「タービンロケット」の図のところの圧縮機(コンプレッサー)の段(静翼と動翼の組み合わせを段といいます)を示す箇所が丸で囲ってあります。その上に「小15%」と書いてあるメモです。
③の図の周りにはネ-20というメモが4箇所あり、ネ-20に強い関心があることをうかがわせます。
この「小15%」という記述はもしかしたらネ-20の改良型であるネ-20改に関するものかもしれない、そう思い始めたのです。というのは・・・。
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Iノートはいつ何ために書かれたものなのか、わずかな手がかりしかありませんが、推理をしてみたいと思います。
まず、書かれている内容ですが、その1での述べたように戦時中軍が開発しようとしていたレシプロエンジンに変わる新型エンジンに関するものといえそうです。戦後数年してから、当時の技術者や研究者がこの開発過程を書き残した文章がありますが、そこでは欧米の言い方に倣って「ジェットエンジン」もしくは「ガスタービンエンジン」という言い方がされています。ところが、Iノートでは「ロケット」という呼称を用いています。旧日本軍が使用していた用語で書かれたものなのです。
「ネ-20」の文字があることから考えると、ネ-20という名がつけられて開発計画書が書かれたのが昭和19年(1944年)10月、つまり終戦の10ヶ月前ですから、書かれたのは1944年10月以降であると言えます。
書いたのは終戦当時で17歳だった人物(石原宏氏)です。息子さん(メールをくれた山鳩さん)によると、石原宏氏は終戦後東京大学工学部に進学しますが、鉛筆書きは終戦までで戦後は万年筆を愛用して文章は必ず万年筆で書いていたとのことです。
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日本初のジェットエンジン「ネ-20」とその開発物語が好きで、CGでの再現を試みて公開をしています。そのHPを見たという方から丁寧なメールをいただきました。本名、住所、電話番号がきちんと書かれた礼儀正しいメールです。
そのメールには添付ファイルがありました。左の図(以下Iノートと呼びます)です。ジェットエンジンに関する図であることは一目見て分かりました。ジェットエンジンを「ロケット」と称していることがひとつの特徴で、これは戦時中それまでのレシプロエンジン(=ピストンエンジン)に変わる新しいエンジンの開発を試みた軍関係で使われた用語なのです。その図の中に「ネ-20」の文字が4箇所に書かれています。
メールをくれた山鳩(ハンドルネーム)
さんが最近自宅で発見したものとのこと(山鳩さんのブログ記事)で、筆跡などから3年前に他界されたお父様が若いころに書いたものだとのことです。お父様は終戦のときは17歳の少年。お父様のお父様(山鳩さんの祖父)は、「軍事産業の経営陣として浦賀船渠や大日本兵器に奉職し、スイスのエリコン社とも交渉があった」方とのことでした。
これがどのようなノートなのか、ヒントになるようなことを教えて欲しいという趣旨のメールでした。
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お盆ですので、我が家の小さな仏壇もそれなりに飾り付けて、家族でお参りをします。
終わってから息子に「盆灯篭の絵が回るのは、ジェットエンジンに使われているガスタービンと同じ原理なのだよ。」とおやじの薀蓄。
「白熱灯で熱せられた空気が上昇する運動を回転運動に変えているのだね」と息子。
「エコで灯りがLEDに変わったら、回らなくなる?」と娘。
「そのときはモーターで回せば良いだろう。」と私。
「別に抵抗を設けて空気を熱するという手もあるけれど。」と息子。
「なんだか情緒ないね。」とつれあい殿。
回り灯籠は、いつからあったのでしょう。それなりに近代的になっているのでしょうし、これからも時代とともに変わっていくのでしょう。
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先日紹介した「ねじのひみつ」(サイエンス新書:ソフトバンク クリエイティブ)の中に航空機用のボルトとして12ポイント・ボルトが紹介されています。写真ではなくてCGになっていて、表紙にも大きく掲載されています。
この現物をモデルにしてCGを作ってみました。現物のボルトには使用感がありますが、CGでは新品のようになります(使用感を出すこともできるのですが、それには表面材質の設定に相当凝らなければなりません)。
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