Phased Array ソフト バージョンアップ
超音波探傷も医学での超音波検査もパルス波を使いますが、初歩的な音場の説明は連続波の理論で行うことが多いようです。パルス波は連続写真かアニメーションで見ないと分かりにくいですから、書籍での説明は難しいものがあります。
フェーズドアレイプローブによる超音波ビームを表示するソフトウエアを、バージョンアップしました。
主な改定点は、パルス波を表示してそのアニメーションを保存・読み込みができるようにしたことです。
パルス波を表示するための計算は連続波と比べると膨大になります。私の作るソフトは教育用ですから、あまり計算あ時間が長いのでは使えません。あれこれ時間を短縮する工夫をしまして、ひとつのアニメを作るのに私のパソコンで5分以内になりましたので、公開することにしました。
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